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Ustream番組の高音質化計画:「OCTA-CAPTURE」を導入

Rolandの次世代オーディオインターフェース「OCTA-CAPTURE」

OCTA-CAPTURE外箱

音の良いオーディオインターフェースを導入しました。
Roland社 OCTA-CAPTUREです。

OCTA-CAPTURE

OCTA-CAPTURE

8系統の新設計VSマイク・プリアンプ、VS Streamingテクノロジーにより低レイテンシーを実現した次世代オーディオ・インターフェース。

OCTA-CAPTUREは、ローランドのテクノロジーを凝縮した8系統のマイク・プリアンプ“VS PREAMP”、極小のレイテンシーを実現する“VS STREAMING”テクノロジーを搭載した、最大24bit/192kHzに対応する10 IN/10 OUTのUSB 2.0対応オーディオ・インターフェース。堅牢でコンパクトなボディに、高品質な8系統のマイク・プリアンプを搭載。インターフェースの機能は、入力レベルの自動設定が可能なAUTO SENS機能と合わせ、マルチ・マイクを使用したアコースティック・ドラム録音や、バンドのレコーディングに活躍。Windows/Macを問わずモバイル・レコーディングから、最大2台の同時使用、VSシリーズとの組み合わせなど、用途に合わせたレコーディング環境を構築することが可能です。

 

高音質設計のマイク・プリアンプを8系統搭載。

OCTA-CAPTUREは、V-STUDIOシリーズのフラッグシップ・モデルV-STUDIO 700相当のハイ・クオリティなプリアンプを8系統装備
「VS PREAMP」と名付けられたこのマイク・プリアンプのアナログ回路はこだわりの高音質設計。そして、厳選されたA/Dコンバーターや高性能DSPによるデジタル・コンプレッサー回路など、V-STUDIOシリーズで培ってきた独自の設計理念を継承し、パワフルかつクリアなサウンドをDAWへとキャプチャーすることが可能です。
8系統のマイク・プリアンプはファンタム電源に対応。各チャンネル個別でのオン/オフもできるので、 ダイナミック・マイク/コンデンサー・マイクに関係なく、柔軟なマイク・セッティングが可能です。

ファンタム電源・コンプレッサー内蔵

ファンタム電源・コンプレッサー内蔵

さらに、各チャンネルのロー・カットや位相の切り替えなど、各種パラメーターはデジタル・コントロールが可能
視認性に優れたLCDにより、快適なセッティング作業が行えます。また、これらの操作は、接続したPCからUSB経由でコントロール・パネルから行うこともできます。

マイクプリアンプコントロール画面

マイクプリアンプコントロール画面

 

入力レベルの自動調整が可能なオート・センス機能。

OCTA-CAPTURE AUTO-SENS

OCTA-CAPTURE AUTO-SENS

 OCTA-CAPTUREは、最大8系統同時にインプット・レベルの調整を自動で行うオート・センス機能を装備。レコーディングに不慣れな方でも、クリップなどのミスがなく、簡単操作で最適な入力レベルに調節することができます。
しかも、オート・センス機能の操作は、ボタンひとつで行えるイージー・オペレーション。ダイナミック・レンジが広く繊細なソースでも、あらかじめオート・センス機能で調整しておくことで、スピーディで安全なレコーディングが可能です。

 

VS STREAMINGテクノロジーによる超低レイテンシー&安定動作。

 OCTA-CAPTUREは、新開発のオーディオ・ストリーミング・テクノロジー「VS STREAMING」を採用。レコーディング・モニター時に問題となるレイテンシーを超低レベルに抑えるとともに、高音質録音、安定動作を実現。

 

フレキシブルな4系統のダイレクト・モニター・ミキサーを内蔵。

OCTA-CAPTURE 本体だけでミキシング可能

OCTA-CAPTURE 本体だけでミキシング可能

 フレキシブルなステレオ4系統のダイレクト・モニター・ミキサーを内蔵。本体またはコントロール・パネルによるミキシング及び出力先を自由にパッチングすることができます。
ダイレクト・モニター・ミキサーの内部処理は40ビットの高性能DSPによって行われ、高音質でゼロ・レイテンシーのモニター環境を実現。また、入力されたソースにダイレクト・モニタリングでリバーブをかけることができるなど、レコーディング時のさまざまなモニター環境の構築に威力を発揮します。

専用アプリケーションによるミキシング

専用アプリケーションによるミキシング

 

非常に優れた使い勝手と音質のオーディオインターフェースです。

尚、USTREAM ProduserおよびWirecastでのUSBオーディオデバイスとして認識させた場合は、ch1入力がL・ch2入力がRの音声となります。結果としてOCTA-CAPTUREの内部ミキサーアウトの音はUSBでは取り込めませんので、その場合は2chのオーディオキャプチャデバイスとなります。

音楽制作ソフトウェアやマルチトラックレコーディングソフトウェアの場合は10 IN/10 OUTの多チャンネル入出力を装備したUSB 2.0対応のオーディオ・インターフェースとして認識します。

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