PANDA STUDIOUstream配信、動画コンテンツ制作、eラーニング教材作成用レンタルスタジオ

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パンダスタジオがスタジオ構築サービスを開始

あなたの街にもパンダスタジオ

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏 http://kiban.jp )は、2010年から運用を開始したパンダスタジオhttp://pandastudio.tv)と、全国に15箇所構築してきたスタジオ構築のノウハウを活かして、USTREAM、ニコ生用、e ラーニングなどの収録、配信をすることができるスタジオ構築サービスを開始します。テレビ局のような本格的なスタジオではなく、価格を、150万円〜と低価格に抑え、企業が会議室を利用してフルハイビジョンの動画を撮影したり、USTREAMに生中継を可能とした新しい形のスタジオ構築のサービスです。

スタジオ構築のコンセプト

  • テレビ局のような数億円をかけたスタジオを作るのではなく、稼働時間の低い社内の会議室を有効活用し、会議室=コストではなく、プロフィット(利益)を生む場所に生まれ変われるよう会議室に手を加える形でスタジオとして活用できるようにします。
  • 企業、地方自治体、大学など各種学校が、スタジオを持つことで、動画による情報発信や、Ustreamによる生中継ができるまで、スタジオ構築後の運用をサポートします。
  • エンジニア、カメラマンを雇うことなく、これまでの社員の皆さんをトレーニング、eラーニングによりスタジオ運用ができるスタッフとして養成をいたします。
  • クロマキー技術を利用し、基本的にクロマキー対応のスタジオとします。クロマキー技術を駆使することで、スタジオセットに投資をすることがなく、各種番組や動画の撮影を可能とします。

スタジオ構築のコスト

  • 私達は、機材費150万円〜で、フルハイビジョンのスタジオ構築を提案します。
  • 基本的に3パターンの基本セットから、お客さまのニーズや、スタジオ用の部屋の大きさ、用途に合わせたスタジオシステムの構築の提案をいたします。

パンダスタジオがスタジオ構築をお手伝いするメリット

  • スタジオ構築前に、実際にパンダスタジオを見学したり試験的に撮影をすることができます。
  • 提案する機材やシステムは、実際にパンダスタジオで利用しているものから提案します。(利用したことがない機材は提案しません。)
  • 防音工事や吸音工事が必要な場合、日本全国に工事対応致します。工法、部材の標準化により、通常のスタジオ構築に対して圧倒的な低価格での工事を可能にしています。全国のパンダスタジオは、すべて、袴田工業1社が担当しています。スタジオ構築のノウハウの蓄積と、圧倒的な低価格です。
  • 「パンダスタジオ+地名」による運営が可能です。外部にレンタルをする場合、パンダスタジオブランドによる運営が可能です。
    パンダスタジオの名前の利用については、別途ページを設けて、ご案内をいたします。
  • スタジオを利用した映像の作成(PIP)や、就活番組、セミナー中継、そしてeラーニングの動画撮影のノウハウを提供します。
  • リモートによるサポートを提供します。

スタジオパックのご紹介

パンダスタジオのスタジオ構築では、下記のような基本的なパッケージをお客様にあわせて組み直したものを提案しております。システム図に書かれてある価格や用途を参考にしていただければ幸いです。

スモールスタジオ例
スモールスタジオパッケージ例。概算予算150万円~

上記パッケージは全国のパンダスタジオでの導入率が高いプラン。
SDスイッチャーとハイビジョンカメラを組み合わせたローコストなネットライブ中継&eラーニング収録対応パッケージです。
ライブ中継にはVR-5を使ってのスイッチングのほかにWirecastを使ってのHD品質の2カメ配信や収録も可能となっています。

 

HDスタジオパッケージ例
HDスタジオパッケージ例。概算予算500万円程度

上記はブラックスタジオとパンダスタジオさいたまで採用されているRolandのマルチフォーマットスイッチャーV-1600HDを使ったスタジオパッケージです。
あらゆる映像ソースに対応し、フルHDスイッチャーシステムによる高画質な番組の中継や収録、高品質なクロマキー合成を使ったPIP(パーソン・イン・ピクチャ)による収録も可能です。
ライブ中継にはWirecastを使っての高品位なストリーミング配信が可能となっています。

※PIPとはプレゼンテーションの中に人がいる動画のコンテンツです。プレゼンテーションの中に、説明人物が登場して、会社紹介・製品紹介・サービス紹介を行います。ただ単純にスライドに音声をつけるより、プレゼンテーション内に人物が登場して説明することで、製品の説明がよりリアルかつ臨場感をもって伝えることができる、新しい動画を使った広告・宣伝の動画コンテンツの作成手法です。

 

バーチャルセットスタジオ例
バーチャルセットスタジオ例。概算予算800万円~(3カメ)/700万~(2カメ)

オールインワンプロダクションシステム「Tricaster450Extreme」を導入することで、番組制作に必要な機能(VTR送出・テロップ機能・録画機能・配信機能)がすべてシンプルにまとまっています。
内蔵のバーチャルセット機能により、高品位なクロマキー合成による仮想スタジオ演出ができ、通販番組や対談番組、ニュース番組等の演出にも最適です。
ワンマンオペレーションを軸に考えられたシステムで、オペレーター一人でも番組制作をすることも可能です。

※各パッケージの機材費用例はシステム構成内容によって変わります。

 

スタジオ構築までの流れ

スタジオ構築は、下記のように6つのステップに標準化されています。

1.スタジオ見学とヒアリング

文字、写真、動画を、Webサイトでご覧になるだけではなく、実際にパンダスタジオに見学をしにいらっしゃいませんか。

全スタジオが予約で埋まっていると見学ができないといけないので、見学申込ページから、2-3希望日を記入してご連絡をいただけますか。

 

2.スタジオ予定のお部屋の調査

見学時にスタジオにしたい会議室やお部屋の写真をご持参ください。また、見取図がご用意できる場合は、ご持参ください。

また、弊社から貸し出すキットを使って、1.お部屋の照度(あかるさ) 2.お部屋の静かさ 3.お部屋の大きさ(サイズ)を調査してください。

 

3.パンダスタジオよりシステム案の提出

上記の調査結果、または、弊社スタッフの下見結果と、どのような用途でスタジオを利用したいかというゴールにあわせて、スタジオ機材の提案と見積を提出いたします。

実費を頂ければ、実際にスタジオ構築前に、必要な機材をすべて部屋に持ち込み、サンプルの撮影や配信ができる状態にして、スタジオ完成時を確認していただきます。

 

4.(防音・吸音工事)

マイクの性能や運用方法、映像撮影の目的によって、防音工事が必要がない場合と、防音工事が必要な場合があります。

必要に応じて防音工事と吸音工事を行います。吸音工事とは、防音工事をした場合、一切音が外に漏れないために、トンネルやお風呂の中のように余分な残響やエコーが残るため、音を吸わせる吸音作業が必要になります。

防音工事、吸音工事の必要、不要は、2の工程で判断が付きます。

 

5.スタジオ内のシステム構築とレクチャー

発注、支払方法(代金は、一括請求による支払いと、60回のリースを組む方法がります)が決定次第、スタジオ内に機材の設置、配置、配線を行います。

スタジオの規模にもよりますが、半日程度で構築作業が終わります。午前中に構築作業、午後からレクチャー、試験的に番組の撮影や配信を行いながらトレーニングを行います。

機器によってはe-ラーニングによる動画オペレーションマニュアルの提供もいたします。

6.運用開始

スタジオ構築当日から撮影の開始、配信を行うことができます。

どんどんスタジオを利用して、すばらしい映像コンテンツ、番組の配信をしてください。

 

 

「最高の学びをすべての人に!」株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jp
「最高の学びをすべての人に!」eラーニングポータルサイトhttp://elearning.co.jp
Ustream、ニコ生対応ハイビジョンスタジオ パンダスタジオ http://pandastudio.tv
E-mail : international@kiban.jp
担当:西村正宏(にしむら まさひろ)

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