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【NAB SHOWレポート】1日目

NAB Show見学1日目のレポート

米ネバダ州ラスベガスにて開催中の全米放送機器展NAB2012(http://www.nabshow.com/2012/default.asp)の視察に来ています。本格的に映像を使ったeラーニング教材の作成のためのスタジオ、パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)を作ったのが、2010年10月10日。1年半の間に、いろいろなトライをし、改善を進めてきましたが、NAB Showで、下記の様なヒントを見つけて帰りたいと思います。

 

●NAB Showのゴール設定

1.eラーニングに利用できそうな映像機器、映像技術、アイディアを発見し活用するため。
2.スタジオ運営を改善するための映像機器、周辺機器、アイディア、コンセプトを発見する。
3.ライブストリーミング(Ustream、Youtube)のための中継車開発に利用できる映像機器、アイディア、コンセプトの発見
そして、何よりも、株式会社キバンインターナショナル(http://kiban.jp/)が現在向かっている方向性や将来性、ビジョンが、世界的な潮流に外れないものであるかどうか、パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/)を更に改良するために、取り入れられることや改善点はないのか、しっかり自分たちのビジネスの中核は何であるか軸をしっかりと持ち、世界中の人たちのアイディアや技術を学びたいと思います。そして、積極的に見聞したことは公開していきたいと思います。

 

 

●ホテルを出ていざNABへ

初めて使うビデオということで、試験撮影したもの。今回宿泊したMonte Carlo Las Vegas resort and casinoの周辺。とても綺麗に整備されています。展示会に参加中に、5D MARK3をインターバル撮影してきたので、後ほど公開します。
どうして映して見たかというと、Tricasterの素材になっているジェットコースターは、このホテルの前なんだと、小さな発見。それだけ。


http://youtu.be/RKk0LSxe6FE

 

 

●小さな中継車

もっとも中継車の作り方で参考になったのが、NAB SHOW2012のDATA VIDEOの中継車。壁にきちんとコンセントが用意されていたり、プレビュー用モニター 40インチが側面に取り付けた済み。19インチラックは、車輪付のもので、積み卸しも考えての設計。細かなことに配慮され、天井には、LEDライトつけられ、明るいのも好­感が持てました。


http://youtu.be/Stf2h-KQ_jQ


http://youtu.be/btehCePvl04

●Roland v-800HD

ROLANDのブースを見てきました。V-1600HDの弟機、V-800HDの実機が展示されているということで、最初に見に行ったのが、Rolandのブース。ブースの周りを半周したビデオをアップしておきます。日本から誰か応援に来ているかとおもいましたが、日本人らしき人はお見かけしませんでした。


http://youtu.be/39_qhO5Ov4M

●ATIOMOS社のSAMURAIの謎のiPadセットのケース

バックアップで利用しているATOMOSのSAMURAIのケースにiPadがインストールされていました。何故?と思い質問しましたが、直接の担当者を捕まえることができず、謎のまま。発売はされる、、、とのことです。


http://youtu.be/XBIA5QE5Xz8

 

●Livestream社の配信機材

USTREAMとLIVESTREAMは似ていたり、異なっていたり。Lvestreamは、色々な細かな部分で、USTREAMより親切。
Livestream社のBroadCasterがNABの会場で展示されデモンストレーションされていました。
どこから見ても、誰が見ても、CerevoLiveBoxのパクリで、赤色はどうなのよ、、、と思っていましたが、実物を見ると、あまり違和感はなく、Livestream社が、ハードまで手がけるのは非常に親切な試みだと感心。USTREAM社の展示はNABになく、それも寂しい限り。


http://youtu.be/-stxpHJm1Jc

●LiveStream社のfully Portable Desktop PC Encoder

NABにはこうした液晶までいったいになったポータブルの配信用の機材がいくつか出展されていました。Livestream社のブースでも5000ドルで液晶一体型の配信マシンが展示されていました。わずか5000ドル程度。日本円で、50万円を切っていて、カメラとマイクだけをつなげば、即、配信が出来るセットがあれば売れると思う。JUNSさんあたりが開発しないかな。

●SONY NEX-FS700の実機を確認!!

業務用ビデオ機器の展示会NAB Show2012で、SONYのブースで、NEX-FS700を確認してきました。人気で中々順番が回ってこないので、他のお客さまが触っている様子を撮影させていただき­ました。パンダスタジオ(http://pandastudio.tv/ )に導入を決定しましたが、到着が楽しみです。


http://youtu.be/ysKoSyKhto8

●SONYのコンセプト Belive Beyond HDってどうなのかな?

SONYのコンセプト Belive Beyond HDってどうなのかな?と思う。大変大きなブースで黒ベースのブース設計で非常に楽しかったのだけれど、このコンセプトは、どうなのかな、、、。なんだか、ユーザーに訴え­かけるコンセプトというよりは、HDを超える製品で、新しい売上げを作っていかなければならないSONYさんの祈りに近いな、、、と。


http://youtu.be/i-5Kq83UY1k

●TERADEK社のCut the Cableに注目。モバイル通信機器を4本バンドルして通信

TERADEK社Cut the Cable。4つのモバイル通信機器をバンドル(束ねて)通信できるようです。価格は、8000ドル弱で、決して安い機材ではありませんが、小型であること。TERADEK社の製品は定評があることから、非常に期待ができます。今回NAB SHOW2012で、もっとも興味を引いた機材の1つです。パンダスタジオで、中継車(パンダバード)を制作する場合の通信手段の1つとして検討したいと思います。


http://youtu.be/zIMmZPvPqSE

レポート:西村正宏


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Ustream、ニコ生対応ハイビジョンスタジオ パンダスタジオ http://pandastudio.tv
E-mail : international@kiban.jp
担当:パンダスタジオWebMaster

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