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パンダスタジオは映画画質へ 高画質を追求し映画用のシネマカメラを導入

パンダスタジオ(東京都千代田区 http://pandastudio.tv )では、従来のカムコーダーでは得られないより高画質/高画質な映像が撮れるカメラとして、ソニーのデジタルシネマカムコーダーPMW-F3と、14倍パワーズームレンズSCL-Z18X140を導入しました。

これまで、パンダスタジオでは、高画質を追求し、すべてフルハイビジョンカメラでカメラを統一してきましたが、より高画質を追求するために、映画撮影などに利用されるシネマカムコーダーといわれるカメラの導入を行いました。

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PMW-F3を導入

PMW-F3は、スーパー35mmフィルムのサイズとほぼ同等の大型単版CMOSセンサーを搭載したデジタルシネマカメラ。映画撮影でも使われる豊富なシネマ用PLレンズが装着でき、映画撮影のほかCM撮影などにも活用されています。パンダスタジオでは、これまで各スタジオで活用してきたXDCAM EXカムコーダーPWM-EX1Rのワークフローを生かしながら、クロマキーで抜きやすい高品質/高画質な映像を撮れるカメラとして選択しました。

PMW-F3に組み合わせるレンズは、ソニーのパワーズームレンズSCL-Z18X140。手振れ補正機能を内蔵した18~252mmの14倍ズームレンズです。ズーム操作がPMW-F3本体のズームレバー操作と連動して扱いやすくなっているほか、オートフォーカスやオートアイリスにも対応している万能レンズなので、デジタルシネマカメラと意識することなくXDCAM EXカムコーダー同様の操作感で撮影に臨むことができます。

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PMW-F3はこれまでのカムコーダーと同じ操作感

PMW-F3とSCL-Z18X140の組み合わせで約5kgであり、従来のショルダー型カムコーダーと比べてもコンパクトなサイズに収まっており、機動性も生かした幅広い映像表現ができそうです。このPMW-F3とSCL-Z18X140は、パンダスタジオ内だけの撮影に限らず、配信のためにパンダスタジオ・オリジナル中継車「パンダバード・カー」でも出動します。

PMW-F3の主な仕様:http://www.sony.jp/pro/products/PMW-F3L/spec.html
SCL-Z18X140の主な仕様:http://www.sony.jp/pro/products/SCL-Z18X140/spec.html

PMW-F3で撮影したサンプル

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FAX番号 03-5812-0669
Eメールアドレス pandastudio@kiban.jp (送信時は@を小文字に変更してください。)

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E-mail : international@kiban.jp
担当:秋山 謙一

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