PANDA STUDIOUstream配信、動画コンテンツ制作、eラーニング教材作成用レンタルスタジオ

ニュース&トピックス

ハイブリッド中継車 PANDABIRD CARの紹介

パンダスタジオのノウハウを集結して中継車を作りました。これまでは、三輪バイクに中継器材を積み込み、世界一小さな中継車を作ってきましたが、そのノウハウを集結し、ハイブリッド車(アルファードハイブリッド)の中継車を開発しました。ハイブリッド車の電源から、システム全てに電源を供給出来るため、走行しながら生中継をすることも可能です。

PANDABIRD CARの特徴

  1. ハイブリッド車の電源だけで稼働が可能。
  2. ラックに組み込まれたシステム(PANDA CART)を荷台から下ろして出動可能。
  3. TriCaster455をベースにした少人数でのオペレーションが可能。4カメのフルHD(SD混在も可能)による収録・配信が可能。
  4. USTREAM、ニコ生、YoutubeLiveなど各種ライブメディアへの配信が可能。
  5. 運転者と助手席に座っている人向けには、カーナビディスプレイに放送・収録の様子を出すことが可能(停車時)。2列目シートに着座している人には天井のモニターを利用。
  6. UPS(無停電装置)、電源のディストリビュータ(正弦波の電源提供、電力使用量のモニター)が可能。

PANDABIRD CARの写真

パンダスタジオの中継車、PANDABIRD CARの様子。

PANDABIRD5号(写真は4号になっていますが)

PANDABIRD5号(写真は4号になっていますが)

パンダスタジオの中継車PANDABIRDに搭載された中継セットPANDABIRD CART

パンダスタジオの中継車PANDABIRDに搭載された中継セットPANDABIRD CART

パンダスタジオの中継車PANDABIRDの中でのオペレーションの様子

パンダスタジオの中継車PANDABIRDの中でのオペレーションの様子

パンダスタジオの中継車PANDABIRDから、PANDABIRD CARTを下ろす様子

パンダスタジオの中継車PANDABIRDから、PANDABIRD CARTを下ろす様子

パンダスタジオの中継車PANDABIRDから、PANDABIRD CARTが出動した様子

パンダスタジオの中継車PANDABIRDから、PANDABIRD CARTが出動した様子

 

中継車で解決したかった問題点

生中継に行く際、最低でも3時間前に現場入りをしていました。1時間のイベントに3時間前に現場入りするのは効率が悪く、改善すべき点があるのではないか疑問を感じていました。いろいろ研究した結果、もっとも時間をとっているのは、

  • 機材を個別に積み込む作業。
  • 現場でボックスから出して、組み立て、配線するため作業。
  • 予備機材、予備配線、予備コネクターなどの積み込み、確認作業。
  • また、現場での機材トラブルを考慮すると機材も2重化して持ち込む。

そのために、システムが巨大化し、積み込みにも、現場でのセッティングにも、現場でシステムをばらし、積み込むことにも時間が掛かっていました。そこで、まず、5つの解決したい問題点をリスト化して、その問題を解決する方法を考えました。

  1. 運搬の手間を最小にすること。
  2. 持ち込む機材を最小にすること。
  3. 組み立て、配線作業を最小にすること。
  4. 故障時に取り換え、入れ替えが用意であること。
  5. システムの組み換え、入れ替えが用意にできること。

中継車で解決した問題点

  1. 運搬の手間を最小にするために、専用のカートに機材を組み込み、カートごと運搬できるようにすること。(1度ですべての機材を運搬できること。)
  2. 機材を最小にし、最小構成にするために、スイッチング、テロップ、ビデオ再生、ミキサー、収録などが1台で行えるTriCaster 455 をメインのシステムとすること。
  3. 機材の入れ替え、運用の用意さを考え、ベースは、ホームセンターで売っているL字アングルで作成すること。(コストを小さくする)
  4. システムの入れ替えが用意にできるように、19インチラックのレールを組み込み、ラックレールに機材を固定することにする。
  5. 汎用の部品、標準規格のものを採用し、独自仕様、独自規格のものの利用を最小にする。

PANDABIRDの改善点

このような設計思想でシステム構築したのが利用を開始して、いろいろ改善点が見えた。もっとも問題となったのは、アルファードハイブリッドの3列目のシートを外し設置しなければならなくなったため、車自体の定員変更を行い、車検を取り直す形になった。機材を積み込むために、改造申請をしたり、車検を取り直すのは本末転倒のため、ステーションワゴンの1列目と2列目の間に積載できるように変更したセットを開発した。小型化した2号機では、車の改造申請が必要なくなっただけでなく、積み下ろしも1人でできるようになったり、ラックごと入れられないエレベータがなくなるなど、多くのメリットが生まれた。

新しい中継システム PANDABIRD CART2

新しい中継システム PANDABIRD CART2

エスティマハイブリッドに搭載したPANDA BIRD CARTの様子。小型化がすすんだ。

エスティマハイブリッドに搭載したPANDA BIRD CARTの様子。小型化がすすんだ。

ハイブリッドカー中継車PanndaBird Carのレンタルについて

希望者には、パンダーバードの車両・機材・カメラ(2台)など、一式をレンタルすることも可能です。

  1. 世界一小さな中継車 PandBird(パンダーバード)のレンタルサービスをします。レンタル費用は、1日(24h~)で、48,000円+税、以降1時間2,000円+税となります。
  2. 車両の受け渡しは、パンダスタジオ(〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービルの1F)での受け渡しになります。
  3. レンタル時に、費用の前払と免許証のコピーをお預かり致します。
  4. 車両・機材の故障・破損・紛失については、実費をご負担頂きます。
  5. 車両は、全国に実費負担にて陸送(運送)が可能です。住所をお知らせいただければ、費用に関して回答をいたします。
  6. 運転手・カメラマン・中継システム(PANDABIRD CART)のオペレータの手配も可能です。ご相談ください。

PandaBirdに関する取材について

取材に関して下記の「お問合せ先・連絡先」より記入の上、取材をお申し込み下さい。PandaBird自体の予定(実際に中継業務で利用していたり、レンタルをしている可能性があります)を確認の上、折り返し連絡をいたします。

お問合せ先・連絡先

株式会社キバンインターナショナル(http://kiban.jp
パンダスタジオ(http://pandastudio.tv
TEL: 03-5846-5800
E-MAIL:international@kiban.jp (担当: 西村・小林)
キバンインターナショナルについて2009年7月に株式会社キバンから分離独立。eラーニング専門企業。eラーニングシステム以外に、6種類の教材作成ソフトを発売。2700社にeラーニング関係の製品を提供している。
2010年10月10日よりパンダスタジオ(http://pandastudio.tv)を運営している。
国内初の企業向け課金可能、会員限定可能インターネット生中継「ナマチューケー」サービスを提供している。2010年2月には、将来有望なベンチャー企業300選”VentureNow300″に選定された。

本記事について内容のコピー・転載は自由です。転載されましたら、ご一報いただけると幸いです。

  1. フリーダイヤルによるお問い合わせも可能です。 フリーダイヤル:0800-222-5566
  2. (必須)
  3. (必須)
  4. (必須)
  5. お申込み者様情報
  6. (必須)
  7. (必須)
  8. (必須)
 

個人情報の取扱い規約

株式会社パンダスタジオ(以下「弊社」といいます)は、弊社が定めるプライバシーポリシーに従ってお客様の個人情報を取得及び管理いたします。 弊社のプライバシーポリシーにおいては、お客様の個人情報の取得にあたり利用目的を明示又は公表すること、並びに、利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報を取り扱うことを定めています。 弊社は、弊社のWebサイト上でのサービスお申込及び資料送付のお申込みの受付、各種イベントにおけるアンケートの実施、弊社のネットワーク関連製品またはサービスのご購入、並びに、お客様からの弊社へのお問い合わせ等を通してお客様の氏名、住所、メールアドレス、勤務先、役職等の個人情報を取得する場合があります。この場合に弊社は、お客様から取得した個人情報を以下の目的のために利用します。

  1. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスをより向上させ、かつ、お客様のご要望により応えられるものとするため
  2. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスに関する最新の情報をお客様にお伝えするため
  3. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスをご購入いただいたお客様に対するサービスを実施するため
  4. イベント、セミナー、キャンペーンなど弊社及び弊社のビジネス・パートナーからのお客様にとって有益と弊社が考える情報を提供するため
  5. その他必要に応じてお客様にコンタクトするため
  6. 弊社のWebサイトをお客様のご利用に合わせてカスタマイズするため
  7. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスの利用状況及び利用環境を含む市場調査のため
  8. 上記に付随する業務
弊社は、プライバシーポリシーの規定に従い、変更前の目的と相当の関連性を有する範囲内で利用目的を変更する場合があり得ます。その場合は、変更後の利用目的を速やかに弊社のWebサイト上に掲載いたします。
会社名 株式会社PANDASTUDIO.TV
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目7番3号 セイコービル2F
担当部署 スタジオ事業部
電話番号 03-5812-0666
FAX番号 03-5812-0669
Eメールアドレス pandastudio@kiban.jp (送信時は@を小文字に変更してください。)

「最高の学びをすべての人に!」株式会社キバンインターナショナル http://kiban.jp
「最高の学びをすべての人に!」eラーニングポータルサイトhttp://elearning.co.jp
Ustream、ニコ生対応ハイビジョンスタジオ パンダスタジオ http://pandastudio.tv
E-mail : international@kiban.jp
担当:西村正宏(にしむら まさひろ)

Print This Post Print This Post