PANDA STUDIOUstream配信、動画コンテンツ制作、eラーニング教材作成用レンタルスタジオ


パンダスタジオをレンタルスタジオとして利用されるお客様の利用事例を紹介します。

  1. Ustream、ニコ生、YouTubeLiveなどの生中継番組
  2. 製品紹介の動画撮影
  3. 通販番組・テレビ番組の素材撮影
  4. 社内マニュアル、動画マニュアルの撮影
  5. インターネットテレビ局の開設(社内番組)
  6. 受験生向け生中継番組、資格試験の解答速報
  7. オンラインセミナー
  8. オンライン会社説明会・新製品発表会
  9. 音楽番組
  10. 多言語番組・多言語配信

1.Ustream、ニコ生、YouTube Liveなどの生中継番組

eラーニング販促用の公開授業、新製品/サービスの紹介、選挙広報などで生配信を活用することが増えています。パンダスタジオは、Ustream、ニコニコ生放送、YouTube Liveなどの配信に対応しています。マルチカメラ(通常3〜4台)、最大8台のカメラをつないで生中継番組を行うことができます。パンダスタジオの中には、120名収容可能で、お客様を入れて収録・配信をすることが可能なスタジオもございます。イベント会場を借りる費用相当、4時間15万円(税別)で、イベント開催、中継、収録まで同時に行うことができます。

 

2.製品紹介の動画撮影

これまで紙のパンフレットでの営業活動に加え、iPadやPCを利用して製品やサービスの詳細を説明するケースが増えて来ています。パンダスタジオでは、こうした製品/サービスの紹介に活用されるPIP(パーソン イン プレゼンテーション)動画を撮影することができます。iPadや携帯などの小さな画面で視聴をすることを前提にした動画作成のノウハウを提供いたします。

3.通販番組・テレビ番組の素材撮影

パンダスタジオは、通販番組やテレビ番組の素材撮影にも活用されています。

通販番組やネットショップなどでは、商品やサービスを説明する動画素材は不可欠です。パンダスタジオで撮影されている説明商品は、ソフトウェアや、スマートフォン用のアプリなど多岐にわたります。

4.社内マニュアル、動画マニュアルの撮影

最近のシステムは、紙のマニュアルだけでは説明が難しくなってきています。加えて、多部署、多拠点に点在する多くの社員を一箇所に集めてトレーニングすることも、時間的/予算的に困難を極めます。

こうした課題を克服しながら、社内向けに、システムの使い方や運用/サポートの方法を、分かりやすく解説/伝達するために、パンダスタジオで動画マニュアルの撮影が行なわれています。説明する機材を実際に持ち込んでの撮影のほか、PowerPointのスライドやWebサイトを背景にしたPIP動画など、さまざまな方法で撮影が行われています。

5.インターネットテレビ局の開設(社内番組)

近年、社内の情報共有のためにインターネット番組を持つ企業も増え続けています。

証券会社、医薬品会社、医師会をはじめとする専門性の高い仕事に携わっている皆様への情報提供番組や、派遣会社から派遣されたスタッフの方のために、自社で情報提供番組をもつことも増えています。

6.受験生向け生中継番組、資格試験の解答速報

パンダスタジオでは、各種資格試験や入学試験に向けたeラーニングコンテンツの試験直前対策講座などにも活用されています。

生中継をするのは、事前告知が重要です。授業を始めてから多くの視聴者を確保することは困難です。しかし、多くの人がなるべく早く知りたい試験解答の速報や、試験直前の試験対策講座は、直接講師の先生に質問をすることもできる良い機会となります。こうした生中継番組は非常に有効で、人気のあるプログラムの1つです。

7.オンラインセミナー

セミナーをオンラインで開催することもできます。遠方から参加するのが難しい方のために、オンラインで授業、講演、セミナーを提供します。英語ではディスタンスラーニングと言われることがあります。

ビジネス上、セミナーを開催し、自社製品の良さを伝えていくのは、大切な手段の1つです。しかし、不景気になってからは、セミナーに参加する許可もなかなかでないのか、集客が難しくなったと聞きます。

セミナーや研修を1箇所で開催するのではなく、UstreamやLiveStreamingを利用することで、当日に参加できない人にもセミナーを提供することが可能になります。これまで開拓することができなかった広い範囲での集客ができるようになります。

集合研修+オンラインセミナーの威力

スタジオをセミナー会場として利用、配信

製品発表会、無料公開セミナーなど、社外に公開したいセミナーを行う場合に、貸し会議室でなくUstreamスタジオでセミナーをしながら配信を提案いたします。

パンダスタジオでは、約20名から150名までのセミナーを行いながらセミナーの様子を配信することができます。パンダスタジオで配信している様子を確認することもできますし、セミナーの様子をツイートしたり、その場にいない人からもコメントをもらうことができます。

新しいセミナーの形オンラインセミナー

オンラインセミナーは、これまでのセミナーに比べて、視聴者への負担が少ないのが特徴です。
例えば、オンラインセミナーであれば、参加者に通知をするだけで、移動時間や交通費の負担をかけずに遠隔地のお客様へセミナーを案内することができます。会場に人を呼ばずに、スタジオからセミナー配信するだけの利用もできます。

オンラインセミナー事例

  • 谷口祥子先生による『ほめ方の極意セミナー』
  • NPO法人エコロジーオンライン「EOL TV
  • トマトファーム飛騨による「2010年トマトジュース試飲会
  • マルチシンガソングライター尾飛良幸先生による「ハナメロ&ボイストレーニング体験」
  • アトミックPV栗原寛様による「映像制作セミナー」
  • トライベック・ストラテジーによる「ユーザビリティにみるWebマーケティング」
  • ソフトバンク・ヒューマンキャピタルによる「就活ライブチャンネル」
  • キバンインターナショナルによる 「企業向けUstream活用講座・知識編、技術編」
  • ティ・スクエア寺尾卓巳様による『プロフェッショナル営業研修 「値引き交渉の対応術」

 

8.オンライン会社説明会・新製品発表会

新製品の発表やリクルート活動を日本国内に対して行うだけではなく、日本語・英語による海外向け発表会、説明会を開催することが増えてきています。スタジオで培ったノウハウを生中継するだけではなく、2ケ国語、3ケ国語の同時通訳付きの配信を行うことも増えています。

Ustreamなどのネット生配信を活用することで、これまでは企業説明会や新製品発表を幅広い層に届けることができるようになります。例えば、地方の学生は東京での会社説明会にでなくとも、会社にエントリーしやすくなるでしょう。新しく作った製品やサービスを、いち早く知らせることも可能になります。

企業の説明会/発表会の会場にいなくても、どこからでも聞くことができる。

ネット生配信のメリット

パンダスタジオでのオンライン会社説明会/新製品発表会には次のようなメリットがあります。

(1)地方での就職説明会を開催する必要がない

一つ目の理由は、地方学生の低コストでの獲得のきっかけになることです。これまでは、東京にある企業が地方国立大学の学生を採用するためには、大学向けに説明をしにいく必要がありましたが、交通費などの点で東京での会社説明会に比べてコストがかかることがありました。

Ustreamを使うことで日本各地の学生に対して会社説明会を行うことができます。

(2)配信機材を揃えたり場所を整える必要がない

パンダスタジオからの配信は、フルHDでの高画質配信ができるようになっています。家庭用カメラでの配信に比べて、デジタルクロマキー合成ができる、映像がきれいなど、一般的なUstreamとは格段に違う画質で配信を行うことができます。

スタジオには、カメラだけでなく、ツイッターなどの確認用のPCや、60インチ大画面液晶、配信用のPCなどが全て揃っており、 会社で新たに機材や場所を用意する必要はありません。さらに、通常のUstreamなら出てしまう広告を、アドフリープラスで出さないように設定して配信することも可能です。

(3)視聴者からの意見がTwitterやメールですぐに会場に届く

ライブ配信の利点として、説明会/発表会をみている視聴者が、Twitterやメールで意見を書きこみ、その意見や質問に対してすぐに答えることができます。単なるビデオレターではなく、視聴者の発言を反映した双方向のコミュニケーションがとれることが大きな特徴です。

ライブ配信というとハードルが高いと感じるかもしれませんが、説明会で使用するスライドなどを用意していただければ、パンダスタジオの技術者がカメラ・音声・配信などをサポートいたします。

9.音楽番組

番組の中で音楽が演奏されたり、音楽番組をインターネット生中継で行うことが増えています。CD音源を使って配信することは、著作隣接権に触れてしまいます。しかし、Ustream/ニコニコ生放送/YouTube Liveといった配信事業者は、楽曲著作権に関して著作権管理会社と包括利用許諾契約(包括契約)を締結しているため、配信番組で歌ったり演奏したりすることができます。

 

10.多言語同時配信(同時通訳)による番組

パンダスタジオでは、日本語だけでなく同時通訳を行いながら複数の言語を配信する「多言語同時配信」を行うことも可能です。

パンダスタジオ内に設置した通訳ブース

パンダスタジオ内に設置した通訳ブース

多言語同時配信とは

多言語同時配信とは、テレビで言うところの副音声のように、多数の言語を使用して同時にネット生配信ができる技術です。例えば、メイン音声を日本語とした場合、視聴者は日本語音声だけでなく、英語や中国語や韓国語など、複数の言語の中から好きなものを切り替えて視聴することができます。もちろん、通訳者が番組に出演して同時通訳する配信も可能です。

▲パンダスタジオで特設した通訳ブースの中の様子

▲パンダスタジオで特設した通訳ブースの中の様子

 多言語同時配信のメリット

  • オンライン会社説明会で、日本人採用だけでなく、外国人採用情報も発信できる
  • 海外へ向けてセミナーなどのコンテンツを発信・販売することができる
  • 現時点で行うと、先進的かつグローバルな企業だと認知される

多言語同時配信の技術

多言語同時配信を行うには、複数のマイク、音声の分配器など、通常の数倍複雑な配線と技術が必要になります。パンダスタジオには機材はもちろん、配線のノウハウ、配信専門の技術スタッフが全て揃っていますので、安心してご利用頂けます。

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