PANDA STUDIOUstream配信、動画コンテンツ制作、eラーニング教材作成用レンタルスタジオ


パンダスタジオを募集(2014年6月末までに100スタジオを目標に)

株式会社キバンインターナショナル(東京都千代田区 代表取締役 西村正宏)は、2012年7月から、パンダスタジオの募集を開始し、11月末までに、41スタジオ(うち海外2カ所を含む)を開設していきましたが、今後は、広く募集を募り、全国(海外も含む)にパンダスタジオを開設していくことになりました。

パンダスタジオは、カメラマンを置かない、編集をしない、セットをつくらないことで、低価格を維持しながら、高画質なハイビジョン画質を撮影することが可能なスタジオとなっており、2010年10月10日にオープンしたパンダスタジオのノウハウを凝縮したスタジオのパッケージになっています。スタジオ開設、eラーニングに必要な22点がセットになった「パンダスタジオ・スタータキット」を利用し、パンダスタジオを開設していただくことができます。

パンダスタジオの主な業務

パンダスタジオ開設後は、下記の3つの業務を開始していただくことができます。
1.企業用の動画作成
2.eラーニングコンテンツの作成
3.USTREAM、ニコ生向けの生中継

各地のパンダスタジオのサポートについて

パンダスタジオで用意したeラーニング「パンダスタジオ・ユニバーシティ」を利用して、eラーニングで機材の設置設定方法から、運用方法、eラーニングコンテンツの作成方法、生中継の方法などをレクチャーいたします。

代金について

初期費用は、50万円+5万円/月額プランと、初期費用0年+7万円/月額からお選びいただけます。

Webの作成

初期費用の中で、各地のパンダスタジオのWebサイトの開設の支援をします。
http://name.pandastudio.tv name=スタジオ名、地名 で提供します。
初期に必要な内容はこちらで作成してお渡ししますので、各スタジオでWebの管理ツールから変更をしていただくことができます。

月額費用について

月額費用の中で、下記のサービスを提供いたします。
1.ハードウェアの保守(故障時の修理・代替機の貸し出し・交換など)
2.Web+CMSの提供(スタジオ専用のWebの提供9
3.250名分のeラーニングシステムの提供

パンダスタジオの紹介

パンダスタジオ、パンダスタジオの基本コンセプトを話したビデオがありますので、ビデオをご覧ください。このビデオは、2012年10月にスカパーで放送されたものです。ビデオの作成は、パンダスタジオさいたまが作成の動画になります。


 

パンダスタジオとは

 

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パンダスタジオを、広く募集するにあたって、パンダスタジオがどのようなビジネスを目指しているのかを説明いたします。

シンプルでありながら、非常にコアのハッキリした、大きな画を描いており、この大きな画を一緒に描いてくれる仲間を求めています。

株式会社キバンインターナショナルの社名の由来

eラーニング専門企業の株式会社キバンインターナショナルと、スタジオ事業の株式会社パンダスタジオの2社で運営されてます。株式会社キバンインターナショナルから分離独立したのが、株式会社パンダスタジオになります。

私達の社名の「KiBAN」は、創業当時に、水、電気、水道、道路のように、日常生活の中で、値段を気にすることなく、利用できるもの、生活に必要不可欠なものを提供したいという思いから名前が付けられました。社会基盤(インフラストラクチャー)から、命名された名前です。

社名には、もう1つの意味があります。電子機器、パソコン、スマートフォンなどの電子機器の中心に入っている「基板」、マザーボードの意味も持ちます。コンピュータを中心にした業務を考えていましたので、そのコンピュータの中心の「基板」と同じ音であることから命名しました。

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代表者の紹介をします。株式会社キバンインターナショナル、株式会社パンダスタジオの創業者、CEOの西村正宏は、兵庫県たつの市に、公務員の父と、専業主婦の間に生まれました。

学ぶということが、大好きで、大学院で、経営学と情報工学の2つの修士号を取得しまいた。2つめの大学院は、35歳になってからでした。特に最初の専攻が経営学であったため、プログラミング、ネットワーク構築、セキュリティなど、ICT系の知識の多くは、eラーニングが日米で公開されている大学の授業などを見て学び習得をしました。

社会人になってから、新しく学ぶことを大切にし、西村自身がeラーニングのヘビーユーザーであったことが、この事業を開始する切っ掛けになっています。

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私達が、考える最終ゴールについてお話します。目標は大きく持つべきと、名前と同様、大きなゴールの姿をイメージして活動しています。すべての活動は、このBicPictureのイメージにつながった活動となっています。

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私達は、ソフトウェアの受託開発を10年しました。来る日も来る日もソフトウェアの開発をして、ある日、社会基盤(インフラ)になるソフトウェアに挑戦するために、ソフトウェアの受託開発をやめました。

ソフトウェアの受託開発をやめて、自分たちの理想と考えるソフトウェアの開発にチャレンジしようと考えました。たくさんの受託開発でソフトウェアを開発してきましたが、その中でも、教育用ソフトウェアの開発に関わったことが、私達の大きな喜びにつながっていました。創業間もない頃、和歌山市の小学校、中学校80校を接続して利用できる教育のシステムを作ったところ、子どもたちが、本当に嬉しそうに、そのシステムを利用して勉強している姿が、いつまでたってもまぶたに焼き付いていました。

また、文系出身者が多かった創業メンバーは、多くのeラーニング教材により、多くのことを学ぶことができました。Eラーニングに特化して、「だれでも」「どこにいても」「どんな端末でも」そんな宣伝文句を、本当にちゃんと満たすeラーニングシステムを作ろう、そんな決意から、ある日を堺に受託開発をやめ、eラーニング一本に絞っての開発を開始しました。

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「だれでも」「どこにいても」「どんな端末でも」を目指したときに、テレビで寄付を募って、発展途上国に学校を作るプロジェクトが紹介されていました。

これまで、学校がないところに、校舎を建てるだけで、先生や教科書もないところで、本当の教育ができるのだろうか、、、しばらくすると、利用されない校舎は、ボロボロになって放置されるのではないかと、心配でなりませんでした。本当に発展途上国にできた学校で「最高の学び」は提供されるのだろうか。そんな疑問をすべて解決してくれる素晴らしいプロジェクトを発見しました。OLPCというプロジェクトです。

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学校ではなく、すべての子供に教育を提供するために、PCを配るプロジェクト OLPCというプロジェクトです。

電気がない場所でも利用できるように設計されたPCには、発電用のハンドルがついていたり、太陽光による発電機能がついています。外での利用を考え、防滴、防塵仕様、落下しても簡単に壊れない頑丈設計です。

電話が使えないところでも、長距離無線によりインターネットに接続することができたり、足りないソフトウェアは、内蔵された子供用のソフトウェア開発ツールで、ソフトそのものを開発することもできるようになっています。 先進国で、200ドルちょっとで販売されており、先進国で1台購入すると発展途上国に1台寄付されるこのプロジェクトでした。

電気がない場所でも利用できるように設計されたPCには、発電用のハンドルがついていたり、太陽光による発電機能がついています。 外での利用を考え、防滴、防塵仕様、落下しても簡単に壊れない頑丈設計です。 電話が使えないところでも、長距離無線によりインターネットに接続することができたり、足りないソフトウェアは、内蔵された子供用のソフトウェア開発ツールで、ソフトそのものを開発することもできるようになっています。

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すべての人に最高の学びを提供しようというゴールを設定し、どのような方法で取り組めばよいのか、本当にPCというツールを使って、最高の学びを提供できるのか、どこか心の中で引っかかるものがありましたが、このプロジェクトを知ることで迷いがなくなりました。

PCを使って、PCという道具を使って、最高の学びを提供できるような活動を、ライフワークとして取り組んでいこうという決意が、ゆらぎのないしっかりとしたものになった瞬間でした。

写真出典:http://dead-poets-society.com/monstermachine/

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インターネットを調べると、OLPCを利用して、世界中の子供が教室や、野外で楽しそうに学ぶ写真が多数でてきました。

私達は、こうしたすばらしい発明により、世界中のこどもがインターネット経由で、PCを利用して学ぶことができるようになるのであれば、このプロジェクトの一助となるよう、PCで学ぶことに特化したソフトウェア、システム、コンテンツを作ることに特化していこうと考えました。

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写真の右上が発案者のニコラス・ネグロポンテMIT教授です。私達は、このプロジェクトに共感し、私達ができる形で、このプロジェクトの目指す最終ゴールと同じところを目指して活動することを決断しました。

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テレビのニュースを見ると、世界中でテロや戦争が起きています。驚きなのは、小さな子どもまで、テロや戦争に参加していることです。

本当に、楽しく最高の学びを体験することができれば、銃を置いて、PCで学んでくれるのではないか。学ぶということは、「食べる」「笑う」「寝る」「話す」といった人間なら誰しもが持っている基本的な欲求の1つで、きっと夢中で「学び」を楽しんでくれるはず。私達が、最高の学びを提供するために、人生と賭して頑張れば、きっと争いは、減って、争いではなく、学びを大切にする人が増えるのではないかと考えました。

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大きな画、ビッグピクチャーはできました。そのゴールに向かって走りだすために、教材作成ツール、eラーニングシステムの開発から着手し、一定の成果をあげたものの、世界を平和にするほどのインパクトをもつためには、教育そのもの=教育コンテンツの開発に着手しなければならないと考えていました。これまで、教育コンテンツの開発そのものには、まったく未着手。どのようにしてeラーニング、教材を作って良いのか、安価でありながら、高品質、みんなが最高の学びと認めてくれるコンテンツを、どのようにして開発をするのかを試行錯誤をし、答えのでない日々がつづきました。答えがでないまま、早稲田大学大学院の電子政府研究所に入学し、教育の電子化、教育コンテンツを世界規模で提供するために、何か良い方法はないか、働きながら、大学院生として活動することになりました。 そんな中で研究活動ではなく、ある留学生からの「不平不満」から、私達の考える新しいコンテンツの開発が開始しました。

私達は、ソフトウェアの受託開発を10年しました。来る日も来る日もソフトウェアの開発をして、ある日、社会基盤(インフラ)になるソフトウェアに挑戦するために、ソフトウェアの受託開発をやめました。

ソフトウェアの受託開発をやめて、自分たちの理想と考えるソフトウェアの開発にチャレンジしようと考えました。たくさんの受託開発でソフトウェアを開発してきましたが、その中でも、教育用ソフトウェアの開発に関わったことが、私達の大きな喜びにつながっていました。創業間もない頃、和歌山市の小学校、中学校80校を接続して利用できる教育のシステムを作ったところ、子どもたちが、本当に嬉しそうに、そのシステムを利用して勉強している姿が、いつまでたってもまぶたに焼き付いていました。

また、文系出身者が多かった創業メンバーは、多くのeラーニング教材により、多くのことを学ぶことができました。 Eラーニングに特化して、「だれでも」「どこにいても」「どんな端末でも」そんな宣伝文句を、本当にちゃんと満たすeラーニングシステムを作ろう、そんな決意から、ある日を堺に受託開発をやめ、eラーニング一本に絞っての開発を開始しました。

 

 

パンダスタジオをスタートした理由

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それでは、何故このようなスタジオを構築し、運営することにしたのかを紹介します。

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私、西村正宏は、35才になってから、2つ目の大学院に進学しました。

もともとの出身は、経営学が専攻でしたので、10年取り組んだソフトウェア、情報工学で、どの程度自分の知識が通用するのかを、腕試しをしてみたいという思いからの入学でした。

電子政府研究所に所属して、充実した研究生活だと思っていたのですが、同じ研究室の韓国人留学生が非常に怒っているのです。

韓国では、オンラインだけで通学の必要もなく1年で学位が取得できるし、値段も日本の100分の1で学位が取得できるというのです。

また、忙しい社会人のために、最短であれば、1年。長く勉強する分には、何年で学位をとっても良く、満期で退学になることはないというのです。

3万円で取得できる修士号、そんな価格で、すぐれた研究や授業に参加出来るはずはないという私の反論に、その韓国人留学生は、実際に韓国の大学院を案内してくれるというのです。

私達は、その申し出をうけて、実際に大学、大学院を見学に行き、その先進性に驚き、大きな衝撃を受けるのです。

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日本の大学、大学院は、ゼミを除き、教室での授業が一般的でした。

韓国に見学にいくまでは、そのような風景を想定していましたが、実際の韓国の大学は、教室の様子から全く異なっていました。

教室には生徒が一人も居なくて、カメラの先、インターネット経由で学生が授業を受けているのです。

また、通常の教室授業でも、マイクに位置センサーと、ストリーミングの開始ボタンが付いていて、授業を担当する先生は、「ストリーミング開始」ボタンを押すと、教室にいない生徒向けに、生中継で簡単に授業を配信することができるようになっていました。授業終了後は、配信終了ボタンを押すことで、生中継が終了し、生中継のストリーミングが見られなかった人は、アーカイブ(録画データ)で、いつでも自分の都合の良い時間に学習することができるようになっていました。

また、このマイクには、位置を関知するためのセンサーが付いていて、先生が移動した場合は、壁に埋め込まれたカメラが自動的に切り替わるような仕組みが設けられていました。

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韓国の大学・大学院でおどろいたのは、授業の形態だけではありません。

私達が見学した大学の1つは、サムスンが買収した大学であり、サムスンの運営でした。

成績上位者は、サムスンに入社することができるということで、在学中から、一生懸命勉強すれば、将来のコースが保証されていました。

格安の授業料で多くの生徒に門戸を開き、世界中から優秀な教授陣を集め、競争をする。

その中で勝ち残った人がサムスンに就職ができるというシステムが完成していました。

これだけ違えば、韓国の留学生が怒るのも当然です。休校の多い授業、勉強しない学生、頑張ってハイスコアーを出しても全く報われないシステム、高い授業料、すべての面で韓国と日本は対照的でした。

 

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韓国の視察から帰ってきて、すぐに、映像を利用した教育を始めたいと思って御見積を作成したところ、1時間の動画で、どれも100万円以上で、中には300万円、400万円という御見積があるのです。

 

プロカメラマンの費用ですが、1日5万円×人数×日数で、あっという間に費用が膨らみます。

 

また、撮影したビデオを編集する編集費用も馬鹿になりません

 

もっとも驚いたのは、撮影のためのセットを作ったり、俳優さんの出演料です。

私達が韓国で見てきたビデオコンテンツの作り方と全く異なるのです。韓国で見てきた方法での撮影をお願いするのでが、どこの映像製作会社も、私達の話を少しも聞いてくれません。

そこで、私たちは、高コストになっている3つ要素を省くことにチャレンジしました。

1.カメラマンを置かずに撮影をする方法を考える。2.撮影後の編集をしなでビデオを作る方法を考える。3.セットを組んだり、俳優の手配をしなくても、動画が撮影できる方法を考えるというものでした。

究極のコスト削減、低コストにするために、大きな決断でした。具体的な方法があるわけではなく、まず、3つのNOを決めてから、方法を考えることにしたのです。

パンダスタジオの技術的な特徴

それでは、パンダスタジオの技術的なポイントを紹介します。

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韓国の視察から帰ってきて、すぐに、映像を利用した教育を始めたいと思って御見積を作成したところ、1時間の動画で、どれも100万円以上で、中には300万円、400万円という御見積があるのです。

プロカメラマンの費用ですが、1日5万円×人数×日数で、あっという間に費用が膨らみます。

また、撮影したビデオを編集する編集費用も馬鹿になりません

もっとも驚いたのは、撮影のためのセットを作ったり、俳優さんの出演料です。

私達が韓国で見てきたビデオコンテンツの作り方と全く異なるのです。韓国で見てきた方法での撮影をお願いするのでが、どこの映像製作会社も、私達の話を少しも聞いてくれません。

そこで、私たちは、高コストになっている3つ要素を省くことにチャレンジしました。

1.カメラマンを置かずに撮影をする方法を考える。2.撮影後の編集をしなでビデオを作る方法を考える。3.セットを組んだり、俳優の手配をしなくても、動画が撮影できる方法を考えるというものでした。

究極のコスト削減、低コストにするために、大きな決断でした。具体的な方法があるわけではなく、まず、3つのNOを決めてから、方法を考えることにしたのです。

同じ位置から「寄った画」と「引いた画」を作ったりするために、あるいはカメラのアングルを変えるためにカメラマンを用意するのであれば、必要なカット数分のカメラを設置して、カメラマンがカメラを操作しなくても、必要なアングルの画がすべて用意されるようにしました。

また、後で編集をするコストを削減するために、撮影をしながら、カメラをスイッチングして切り替えていき、切り替えた結果を保存することにしました。スイッチャーを使うと、単純にカメラを切り替えるだけではなく、様々なエフェクトを加えながらカメラを切り替えたり、PinPのような表示に対応したり、簡易編集した映像に近いものを、その場で作り出すことが可能でした。

最後に、私たちはクロマキーに取り組みました。背景のセットを作るのではなく、セットの動画をクロマキー合成で映像を作るのです。セットを作るコストや時間だけではなく、一瞬にしてシーンを切り替えたり、セットを切り替えるコストもゼロでした。また、クロマキー合成で、テロップを載せることも可能になりました。

当初不可能と思われた、カメラマンを置かない、編集をしない、セットを作らないという条件が、3つの技術により解決できたのでした。

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コスト削減だけではなく、クオリティーアップをして、品質で勝負できるように3つの取り組みを行いました。

まずは、アナログの要素をなくしました。テープ収録は排除して、すべてファイルベース、コンピュータで扱える形式でデータを管理することにしました。

2点目は、フルハイビジョンに特化しました。SD(標準画質)、4:3の画質への要望があることは分かっていましたが、効率化、高画質化に専念するために、16:9のハイビジョンのみに対応したスタジオとしました。

3点目は、パンダスタジオの大きな特徴になっていますが、クロマキーに関する技術を、とことん追求することにしました。綺麗に合成するために必要な照明も、現在は、計算式で求めることができるまでにノウハウを蓄積することができました。

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さて、パンダスタジオの特徴をもう一度まとめておきます。

 

徹底的な低コスト化のために3つの取り組み、

1.マルチカメラでカメラマンを置かない。

2.ライブスイッチングで、後の編集作業はしない。

3.クロマキー合成を利用してセットを作成しない。

です。また低コスト化とは別に、クオリティアップで、3つのことにトライしたのも特徴です。

4.アナログ要素を徹底的に排除して、ファイルベース、デジタル処理に特化した。

5.4:3、標準画質は対象外として、16:9のハイビジョンのみのシステムとする。

6.クロマキー技術に関するノウハウを徹底的に蓄積して、高画質な合成技術に関するノウハウを蓄積する。

これらの6点が、パンダスタジオの技術的な競争力の源泉になっています。

パンダスタジオの仕事(業務)

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ここでは、パンダスタジオのビジネスについて紹介します。

パンダスタジオ募集_20131218_19_3船井総研勉強会

パンダスタジオの運営ビジネスは、次のような収益源に支えられています。

1つ目は、PinPと呼ばれるプレゼンテーションビデオの撮影。利用者から時間単位のスタジオ利用料をいただき、企業の新製品やサービスを紹介するプレゼンテーションを収録するものです。

PowerPointの前で、担当者が新製品の特徴やサービスの特色などを紹介するビデオで、企業のWebサイトで流したり、営業マンがiPadなどに入れて活用するケースが増えて来ています。

2つ目は、eラーニングのコンテンツ教材の収録です。eラーニンングの場合は、スタジオ利用料をいただくのではなく、教材の販売価格を、講師、販売担当、スタジオ、サーバ管理で分配する形を採ります。

この点については、後ほど詳しく紹介します。

最後に、ライブメディアの番組配信。ストリーミング番組の視聴が広く知られるようになり、生中継に関する問い合わせが増えて来ています。

ライブ配信は、やり直しがきかないので、十分な打ち合わせと、事前準備が必要になります。利用者から時間単位のスタジオ利用料をいただく形で、Ustream、ニコニコ生放送、YouTube Liveへの対応が可能です。

パンダスタジオ募集_20131218_19_船井総研勉強会

3つの収益源について、もう少し詳しく紹介して行きます。

 

まず動画の制作。

Person in Presentationと呼ばれるビデオ。毎月発売される新製品や、サービスのプレゼンテーションを、PowerPointの前で担当者が紹介する形でビデオ収録しています。

スタジオ利用料は1時間50,000円。撮影するビデオ本数の制限はありません。

これまでの実績で、4時間の撮影で30本の商品説明ビデオを撮影した会社もありました。

効率良く撮影することで1時間に10本の撮影も可能なので、その場合は1本5,000円程度で撮影できることになります

しかも、撮影終了後に即納品。USBメモリーやHDDを持って来ていただければ、その場でデータをお渡しすることが可能です。

パンダスタジオ募集_20131218_19_4船井総研勉強会

動画の制作と聞くと分かりにくいですが、製品紹介ビデオの活用は、どんどん進んできています。

例えば、AppleのWebサイト。

トップページには、文字での製品アピールはほとんどありません。写真やバナーの中にビデオがうまくとりこまれ、3/5が製品紹介ビデオとなっています。

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製品ページに入っても同様で、さらにビデオの比率が高まり、4/5が製品紹介ビデオとなっています。

動画で製品のポイントを分かりやすく紹介することは、これからの販売/マーケティング活動において必要不可欠になってきています。

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それでは、パンダスタジオで撮影されたPinPの映像のサンプルを見てみましょう。

PinPについて簡単にまとめておきます。

 

・1時間50,000円で、撮影し放題。

・4時間で30本の商品説明ビデオを撮ったケースもある。

・1時間で10本のビデオを作れば、1本5,000円で作れることになる。

・撮影が終わった直後に、収録データを、USBメモリーやHDDに入れて持ち帰れる。

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次は、eラーニングの教材収録です。

eラーニングの場合、スタジオ利用料ではなく、教材販売の手数料として収入を得ます。

パンダスタジオは、eラーニングシステムも持っているので、これを活用することで実現しています。

特徴としては、eラーニングの担当講師から、スタジオ利用料金をとったり、eラーニングシステム運用のための月額費用をもらったりすることがないということです。

もし教科書や参考書を出版しようとした場合、講師に著者印税として入るのは定価の5〜10%にすぎません。20%ほどを取次や書店などの流通が取り、その他の大部分は出版社の印刷費や編集/デザイン費となります。

これでは、どんなに良い教材を作っても、講師の地位は向上しません。

パンダスタジオのeラーニング教材の場合は、教材販売の売上を、講師、販売、スタジオ、eラーニングシステムと動画サーバで案分します。

その割合も、講師33.3%、販売33.3%、スタジオ16.7%、eラーニングシステムと動画サーバ代16.7%と決めています。

この方法により、教材を活用する利用者が増えるほど、講師も、教材販売担当者も、スタジオも収益が増やすことができます。

eラーニングシステムと動画サーバのコストも含まれているので、利用者が増えた際のサーバ運用も問題なくできるということになります。

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パンダスタジオ募集_20131218_19_10船井総研勉強会

整理しておきましょう。

これまでの書籍ビジネスであれば、講師に入る著者印税は定価の5〜10%です。

書籍が1,500円なら、1冊あたり75〜150円くらいですね。たとえ1,000売れたとしても、生活できる金額にはとどきません。

パンダスタジオの場合は、教材の売上を講師1/3、販売1/3、スタジオ1/6、eラーニングシステムと動画サーバ代1/6で分けます。

ここで、もしスタジオが教材販売をした場合はスタジオ分1/6に加えて販売分1/3も取り、講師が自分で教材販売した場合は講師分1/3に加えて販売分の1/3も取るという仕組みです。

講師も販売担当者もスタジオもきちんと収益を得ながら、システムやサーバ運用もできるということになります。

 

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ここでは、eラーニングコンテンツのサンプルを紹介します。

ホワイトスタジオで撮影されたコンテンツは、85型の電子黒板を使いながら説明して行くビデオです。クロマキーではなく再撮しているので、服装の色などが自由になるメリットがあります。

ブラックスタジオではクロマキー合成を活用しています。ブルーバックの前で説明を行い、背景にPowerPointを合成しています。合成をしているので、パワーポイントと講師の両方にピントが合います。

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パンダスタジオの運営ビジネスの収益源として、PinPと呼ばれるプレゼンテーションビデオの撮影と、eラーニングのコンテンツ教材の収録について話してきました。

 

最後に残ったのは、ライブメディアの番組配信です。

Ustream、ニコニコ生放送、YouTube Liveなどのライブメディアを使って、番組配信ができないかという問い合わせや見学が増えています。

スタジオ使用料金は、1時間5万円と設定しています。

 

パンダスタジオでは、生配信と同時に、番組収録することも可能です。

パンダスタジオでは、e-ラーニングコンテンツのPRや試験直前対策などに活用しています。

収益源の最後に、ライブメディアを挙げたのは、機材と技術が必要になるのに加え、インターネットライブに対する予算規模が限られ、収益化には困難もあるからです。。

PinPやe-ラーニングの収録技術は基本スキルで、これに加えて、やり直しがきかないライブ配信特有のスキルも必要になります。

複数のカメラとマイクが必要で、映像をスイッチングしたり、音声ミキシングをしたりする必要もあります。

通常の収録作業以外に、不測の事態に対応するスキルも必要になるので、十分な打ち合わせと事前準備も必要です。

そのため、各地のパンダスタジオではライブ配信に取り組むのは、十分に収録作業が慣れてからにしてくださいとお願いしています。

新しいスタジオの形(スタータキットの紹介)

パンダスタジオが考える新しいスタジオの形について紹介します。

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e-ラーニングの講座を撮影するためのスタジオコストを最少限にするにはどうしたらよいのでしょうか?

ここからは、会議室をスタジオとして利用してみてはどうでしょうか、という提案です。

会議室は、打ち合わせがなければ、ただの空間となり、家賃だけがかかるコストセンターな存在です。

打ち合わせのない時間にこのスペースをスタジオとして利用することで、新たなコンテンツを作って利益を生み出す空間として利用できるようになります。

会議室は、外に音が漏れないように作っていたり、落ち着いて打ち合わせができるように静かな場所を選んでいたりと、スタジオ利用するのにも好条件です。

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パンダスタジオは、会議室をスタジオに替えて使用する「カエルスタジオ」の提案をしてきました。

企業でカエルスタジオを作ってビデオ撮影を始めたところも数多くあります。

しかし、ビデオ撮影を初めて行う会社では、撮影スタジオの機材に何が必要で、どう揃えたらよいのかという質問も数多くいただきました。

確かに、e-ラーニングの講座を作るのに、機材の選択方法から学ばなくてはならないのでは、コンテンツが増えるはずもありません。

機材選択のわずらわしさを無くして、誰もが簡単にビデオ撮影を始められるようにする必要がありました。

 

パンダスタジオが考える新しい学びの形

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最後に、パンダスタジオが考えるeラーニングの新しい形を紹介します。

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日本の通信教育事情についてもまとめておきます。

日本の最大手の通信教育提供会社の売上は約500億円です。

2番手の通信教育提供会社の売上になると数10億円と1/20規模に落ちます。

 

この違いは何処にあるのでしょうか?

大きな違いは提供する講座数の違いです。最大手は400講座以上が提供されており、これが認知度と売上を向上させているのです。

さて、売上500億円の最大手の通信教育提供会社ですが、その売上の半分は、広告宣伝費なのです。

これだけの広告宣伝費をかけながら、実際の受講状況を確認してみると、学習の達成率は20%以下でしかありまません。

なんと80%以上、5人の受講者のうち4人は、学習を途中で諦めたり、中断したりしているのです。

 

何故、中断したり諦めたりしてしまうのでしょうか?

年に1回の試験に平均3年かかる場合は、授業料を3回払う必要があります。単価受講や苦手部分のだけを受講するといったこともできません。

どうしても費用がかさんだり、必要な部分だけを受講できなくて、長期に継続して受講することが困難になってしまいます。

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こうした課題に対し、パンダスタジオは「400計画」を推進していきます。

先ほど、日本の最大手の通信教育提供会社の売上は約500億円で、2番手になると売上が数10億円と1/20規模になるという話をしました。

これほど圧倒的な差がつく大きな要因は、提供している講座数の違いに因るところが大きいです。

 

講座数が増えると、それだけ認知度も上がり、認知度が上がることで受講生も集まりやすくなり、受講生が増えることで口コミ効果も増していきます。

これに加えて、膨大な広告宣伝費を使うことで、結果的に、最後まで講座を達成する受講生は少ないのに、売上は増えていくということになります。

講座数のラインアップを整備していくこと。増やしていくことが、成功への第一歩となります。

 

では、どのくらいの講座数を用意すれば良いのでしょうか。

最大手の通信教育会社の提供講座数は、約400講座あります。この400講座という数字を、なるべく速く、良質なコンテンツで提供していくことが鍵になります。

 

これまでにもe-ラーニングを提供している会社はあります。

しかし、これまでPC向けに提供されているe-ラーニングは、Flashを使用して作られた講座が多く、開発費もかかる割に、スマートフォンで利用することはできません。

パンダスタジオが提供するe-ラーニングは、PC、スマートフォンを問わず利用でき、利用する場所も時間も自由になるという特徴があります。

e-ラーニングビジネスで誰がトップを獲るのか。まだレースは始まったばかりです。

 

Flashを利用しないのは、教材開発費がかかるとともに、視聴できるプラットフォームが限定されるためです。

PC、iPhone、iPad、Androidなど、さまざまな端末で利用できるものは、動画コンテンツのみです。

そして、動画は、講師が普段、会議や学校で慣れているプレゼンテーションをビデオで収録する方法なので、手軽に取り組むことができるメリットもあります。

 

21世紀になり、手紙のやりとりがeメールのやりとりに変わったように、

これからはテキストブックやDVDを使った通信教育が、ストリーミングを活用したe-ラーニングへと変わっていくことでしょう。

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パンダスタジオでは、より効率的なe-ラーニングビジネスを提案します。

まず、不特定多数に対する広告宣伝費はかけません。

ブログ、Twitter、Facebookといったソーシャルメディアをフル活用し、インターネット上での広報活動を中心にします。

e-ラーニングを利用するかどうか分からない不特定の人に対して広告宣伝費をかけても効果は出ません。e-ラーニングが必要な人に対して積極的な情報提供をしていきます。

 

費用がかさむことで、途中で諦めてしまうのは、非常にもったいないです。

そこで、チャプター単位での購入もできるようにしています。こうすれば、苦手科目だけの受講ができるようになるので、自分が本当に必要な部分を集中的に受講することも可能になります。

途中で、学習継続が難しくなっても、自分の苦手な部分は優先的に受講できているので、かけた費用が無駄になりません。

 

通信教育では、かかった年数分の受講料が必要になるため費用がかかり過ぎるという話もしました。

パンダスタジオのe-ラーニングは、合格保証をします。そのため、試験に合格するまでを受講期間と設定しています。つまり、基本的にアカウントは抹消せず、一度中断しても再開することが可能です。

 

このようなe-ラーニングの方法をどう広めていくか。2つの方法で取り組んでいます。

1つはアーカイブ。講座はすべてアーカイブされており、必要な時に購入して視聴することができます。

もう1つは生中継。講座の内容を伝えるビデオや、試験直前対策講座などはUSTREAMなどを使用して無料で生視聴できるようにしています。

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市場は、まだまだ成長し続ける要素が十分に残されています。

私たちは、3年後には100億円規模のビジネスになると考えています。

そのために、全国のパンダスタジオで協力して、早期に良質な400講座の提供を目指し、実現していきます。

申込手順と代金

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パンダスタジオを開始するには、5つのステップを経て開業となります。

●ステップ1
Web上での募集案内を熟読して下さい。Webに書かれていない点で、疑問点がありましたら、質問フォームからお問い合わせください。
募集案内を熟読の上、、次のステップに進みたいとお考えの場合、実際に見学をしてから、考えたい方は、パンダスタジオ「見学・面談希望申込」をして下さい。

●ステップ2
スタジオの見学ならびにパンダスタジオの説明をいたします。見学のみ先に行い、先に進むかどうかを決めて頂いても構いません。
貴社の事業内容について説明をしていただきます。その際、スタジオを設置したいと思っているお部屋の見取図や写真をご持参いただきますよう、お願いいたします。
お互いのことを良く知るために、パンダスタジオのスタッフと面談を設定させていただいています。
開業予定の近い場所に、他の方がパンダスタジオを開始される予定があった場合や、パンダスタジオの事業が、貴社の事業とマッチする可能性が低いなど、総合的に判断をして、このステップで終了になることがあります。

●ステップ3
契約書締結後、パンダスタジオスタータキットをお届けします。
パンダスタジオユニバーシティ(eラーニング)で研修を受けて頂きます。 基本的な操作方法や収録方法は、このeラーニングで学ぶことができます。 iPhone,、iPad、PC、Mac
パンダスタジオスタータキットを設置設定を送付します。

●ステップ4
スタータキットの設置設定に伺います。
パンダスタジオのスタッフ、各地のパンダスタジオが設置設定に伺います。
スタータキットを利用して実際の操作方法を学びます。
Webの更新方法を学びます。(Webのアカウントをお渡しします。)
http://xxxxx.pandastudio.tv xxxは、パンダスタジオ名となります。

●ステップ5
パンダスタジオとして活動開始です。
パンダスタジオ体験会を開催するなど、パンダスタジオオープンの告知活動を展開します。
パンダスタジオ募集_20131218_19_8船井総研勉強会

プランは、2つあります。

●プラン5
プラン5は、初期費用が60万円、月額が5万円(ともに消費税別)です。

●プラン7
プラン7は、初期導入の敷居が低く、初期費用0円。月額が8万円のプランです。

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パンダスタジオ スターターキットの初期導入費用には、次のようなものが含まれます。

まず、ハードウェア。

収録・配信に使う専用のPC、PANDA CUBEと収録・配信用のソフトウェアWirecast PROが用意されます。

これに、フルハイビジョンのビデオカメラとワイヤレスマイク、小型三脚、ライトまでがセットになっています。

クロマキー撮影に必要なグリーンバックも含まれていますので、すぐにビデオ撮影を始めることが可能です。

これにスターターキットに含まれるサービスとして、機材操作方法のレクチャーをいたします。1回のレクチャーでは、覚え切れないことも考えられますので、それを補えるe-ラーニングも提供します。

さらに、PANDA STUDIOとしてスタジオを活用できるように、PANDA STUDIO Webサイトを作成し、ブログの作成環境も整えます。

e-ラーニングコンテンツを販売するための、各種ソフトウェア一式も提供します。

このほか、USTREAM配信や、Webコンテンツの作成方法についてもレクチャーいたします。

ここまでが初期導入費用に含まれ、スタジオ運営に必要なものが揃っていますので、初めての人でも短期間にスムースな運用が可能になります。

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資料のダウンロード

パンダスタジオ募集の本ページで利用した資料がダウンロードいただけます。

パンダスタジオ募集 20121207_12

FAQ

質問回答
パンダスタジオの機材(スタータキット)のみの販売をしていただけないでしょうか?スタータキットのみの販売はしていません。

パンダスタジオとしての開業をするために必要な機材を初期セット(スタータキット)として提供しているため、機材のみの販売はしていません。
月額保守に含まれるものについて教えて下さい。1,Webの提供
2.その地域でのパンダスタジオの営業権
3.250名分のeラーニングシステムのASP
4.パンダスタジオ運営に必要なeラーニングの提供
5.機材の保守メンテナンス(故障時の対応)
サポートについてサポートは、本ページの最後にあるお問い合わせフォームにご記入下さい。
どれぐらいの広さがあれば、スタジオ構築が可能でしょうか?部屋の縦横のサイズにもよりますが、クロマキー合成で工夫することで、6畳間でも撮影が可能です。
天井の高さは、どれぐらい必要でしょうか。天井は高いと照明などの面で便利ですが、通常の天井(低めの天井220cm)でもクロマキー合成を工夫することで撮影が可能です。
防音工事は必要でしょうか。防音工事をした方が、より良い音で安定して取れることは間違い有りませんが、ある程度はマイクとミキサーにより工夫で運用することができます。
照明は、どのようなものが必要でしょうか。必要な照明は、パンダスタジオスタータキットの22点のセットの中に含まれています。スタジオ機材を設定する部屋の照明が古いタイプの蛍光灯(インバータでないもの)で、チカチカ(フリッカーが起きる場合)は、蛍光灯タイプのLEDに変更することをおすすめいたします。
照明は、どの程度の明るさが必要でしょうか。クロマキーで綺麗に合成するためには、700ルクス以上の明るさで、クロマキーバックが均等の明るさであることが推奨です。照度計の貸出をいたしますので、照度計希望と、お問い合わせフォームにご記入下さい。
各スタジオで用意しるものはなんでしょうか?机や椅子などの什器は含まれていません。また、インターネット接続環境、LANケーブル、電源タップなどは、お客様にてご用意ください。
各スタジオの情報交換する場はありますか?facebookにパンダスタジオの関係者の情報交換のグループがあります。
http://www.facebook.com/groups/222876527840518/
パンダスタジオ以外の名前で運営したい。原則不可とします。
スタジオ工事をしてくれる業者を紹介して欲しい。パンダスタジオの工事を担当している袴田工業を紹介します。日本全国工事対応が可能です。

お問い合わせ

お問い合わせ内容、質問、サポートは、下記のお問い合わせフォームからご記入下さい。お電話でも結構ですが、スタジオスタッフが収録・配信作業に入っていることもありますし、できましたら、下記のお問い合わせフォームからご記入いけただけると幸いです。

  1. フリーダイヤルによるお問い合わせも可能です。 フリーダイヤル:0800-222-5566
  2. お問い合わせ内容
  3. (必須)
  4. お申込み者様情報
  5. (必須)
  6. (必須)
  7. (必須)
  8. (必須)
  9. (必須)
 

個人情報の取扱い規約

株式会社パンダスタジオ(以下「弊社」といいます)は、弊社が定めるプライバシーポリシーに従ってお客様の個人情報を取得及び管理いたします。 弊社のプライバシーポリシーにおいては、お客様の個人情報の取得にあたり利用目的を明示又は公表すること、並びに、利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報を取り扱うことを定めています。 弊社は、弊社のWebサイト上でのサービスお申込及び資料送付のお申込みの受付、各種イベントにおけるアンケートの実施、弊社のネットワーク関連製品またはサービスのご購入、並びに、お客様からの弊社へのお問い合わせ等を通してお客様の氏名、住所、メールアドレス、勤務先、役職等の個人情報を取得する場合があります。この場合に弊社は、お客様から取得した個人情報を以下の目的のために利用します。

  1. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスをより向上させ、かつ、お客様のご要望により応えられるものとするため
  2. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスに関する最新の情報をお客様にお伝えするため
  3. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスをご購入いただいたお客様に対するサービスを実施するため
  4. イベント、セミナー、キャンペーンなど弊社及び弊社のビジネス・パートナーからのお客様にとって有益と弊社が考える情報を提供するため
  5. その他必要に応じてお客様にコンタクトするため
  6. 弊社のWebサイトをお客様のご利用に合わせてカスタマイズするため
  7. 弊社のスタジオ事業関連製品及びサービスの利用状況及び利用環境を含む市場調査のため
  8. 上記に付随する業務
弊社は、プライバシーポリシーの規定に従い、変更前の目的と相当の関連性を有する範囲内で利用目的を変更する場合があり得ます。その場合は、変更後の利用目的を速やかに弊社のWebサイト上に掲載いたします。
会社名 株式会社PANDASTUDIO.TV
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目7番3号 セイコービル2F
担当部署 スタジオ事業部
電話番号 03-5812-0666
FAX番号 03-5812-0669
Eメールアドレス pandastudio@kiban.jp (送信時は@を小文字に変更してください。)

パンダスタジオの連絡先

株式会社パンダスタジオ

pandastudio@kiban.co.jp

住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F

電話:03-5812-0666

FAX:03-5812-0669

 

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